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たくさんあるコマのまわし方

コマにはたくさんまわし方があるのですが、基本的には手で直接まわすか、紐を使ってまわすか、その他の道具を使用してまわすのですが、ただまわして遊ぶだけでも十分遊べるコマであっても、色々な技を習得して試してみるのも良いでしょう。

紐を使って回す方法が最も一般的な方法ではありますが、まわし方を少し変えてあげるだけで、色々なまわり方をするのを見るのも面白いですし、実際にコマを使った大会なども開催されているので、もし出場するのであれば、色々な技を習得しておく必要があります。

技にも様々な名前が付けられている物もありますし、オリジナルの技を開発して試している人もたくさんいます。

技によっては他の道具を使用する事もあるので、次回以降どんどん紹介していきます。

# by komakoma001 | 2012-04-15 16:34

色々な形があるコマ

コマには種類によって色々な形があるので、まわし方や遊び方などによって形も多数存在していますが、一般的によく知られている形は、三角錐で回す時に軸となる部分と頭の部分に突起が出ているタイプが1番よく知られています。

コマの中には紐を巻かないで遊ぶタイプの物もあるので、そのような場合には形が普通のコマと全く違っている事もありますし、軸の部分と頭の部分に出ている突起の長さも種類によってかなり変わってきます。

大きさも多数あるのですが、あまり大きなコマと言うのは存在していませんが、かなり小さな種類のコマはいくつか存在していますが、小さいタイプのコマは紐を使わずに、手で回すタイプの物が多くなっている物特徴です。

# by komakoma001 | 2012-04-13 16:38

音が鳴るコマ

非常に多くあるコマですが、色々な技だけでなく、他にも様々なコマの種類がある中で、音が鳴るタイプのコマがある事を知っているでしょうか。

見た目は普通のコマなのですが、コマを回すとビュンビュンと音が鳴るコマなのですが、このコマには小さな穴が開いているのが特徴で、この穴に空気が入る事で音が鳴るのですが、原理はビンやペットボトルの注ぎ口に強く息を吹きかけた時に音が鳴るのと同じです。

穴の数や形、まわし方によって、色々な音が鳴るのがこのコマの面白い所で、多少の技術と道具があれば自分でも作る事が可能です。

コマの内部が空洞になっているのが特徴なので、どこにどれぐらいの穴を開けるかが大切になってくるので、子供たちが熱中している姿も以前はよく見られていました。

# by komakoma001 | 2012-04-12 20:03

曲芸で使うコマ

よく曲芸でコマを使用して、細い紐の上をコマが通っているようなシーンを見る事があると思いますが、紐の上を通るだけが曲芸ゴマではありません。

他にも色々と取り入れられているのですが、主な曲芸ゴマと言えば、綱渡りと呼ばれている一般的な方法に加えて、扇を広げた状にしておき、その上でコマを回す扇ゴマなどもありますし、日本刀の上でコマを回して移動させる刃渡りという方法もよく用いられています。

更には通常よりも遥かに大きなコマを回す曲芸などもよく用いられていますが、小さなタイプのコマを回す事は、お客から見えにくいので使用する事はありません。

いずれも相当な練習を必要とする高等な技術なので、まずは基本となる綱渡りから練習し、完成してから自分で独自の技を編み出す人もいれば、刃渡りなどの技を習得する人もいます。

# by komakoma001 | 2012-04-11 09:53

逆立ちゴマ

多数あるコマの遊び方の中でも、通常のコマを逆さまにして回す逆立ちゴマと呼ばれている遊び方もありますが、コマの種類によっては逆立ちゴマができない場合もありますが、大抵のコマは上部に突起が付いているので、逆立ちゴマができる物が多くなっています。

逆立ちゴマは、紐の巻き方なども一般的な方法では無理なので、巻き方を逆にする必要がりますし、投げる時にも逆さまにしなくてはいけません。

逆と言っても巻く場所を変えるのではなくて、本来1番下になる基点部分を上にして巻くようにしますが、他にも色々な巻き方もありますし、紐を巻くタイプのコマだけしか逆立ちゴマができない訳では無いので、様々な種類のコマで試してみるのも面白いでしょう。

# by komakoma001 | 2012-04-09 19:01